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シャープ、プラズマクラスター扇風機「ハイポジション・リビングファン」など6機種を発売

2019.03.27 10:21 更新

 シャープは、蝶の羽根形状を応用した当社独自のネイチャーテクノロジー「トリプル・ネイチャーウイング」の採用によって、最大風量をアップしたプラズマクラスター扇風機“ハイポジション・リビングファン”<PJ-J3DG>など6機種を発売する。

 <PJ-J3DG>は、アサギマダラ蝶の羽根の“くびれ”、“うねり”と、アゲハ蝶の羽根の“尾状突起”に加え、“蝶の翅脈(しみゃく:羽根の筋)”の形状も応用した「トリプル・ネイチャーウイング」を採用。同社従来機<PJ-H3DG>と比べ、7枚羽根で21枚羽根相当のムラの少ないなめらかな風と、消費電力はそのままに最大風量アップを実現した。また、アサギマダラ蝶の羽根を応用した「ネイチャーウイング」搭載の<PJ-J3DS>と合わせ、ムラの少ないなめらかな風とプラズマクラスターイオンによる肌保湿効果によって、扇風機の風を長く浴びた時に感じる「だるさ感」を抑制する。

 さらに、プラズマクラスターイオンを集中して当てることで、部屋干し衣類の生乾き臭や衣類などに付着した料理臭、汗臭、タバコ臭、30~40代特有の体臭を「スポット消臭」できるとのこと。

 このほか、アホウドリとアマツバメの翼形状を併せ持つ「ハイブリッド・ネイチャーウイング」により伸びやかな風を送る“コードレス3Dファン”<PJ-J2DBG>とスタンダードタイプの“3Dファン”<PJ-J2DS>、“リビングファン”<PJ-J3AS>、“壁掛けファン”<PJ-J3AK>も発売する。

 <ハイポジション・リビングファン>は、「トリプル・ネイチャーウイング」の採用によって、最大風量をアップした(<PJ-J3DG>)。「ネイチャーウイング」のムラの少ないなめらかな風とプラズマクラスターイオンによって、扇風機の風を長く浴びた時に感じる「だるさ感」を抑制する(<PJ-J3DG/J3DS>)。プラズマクラスターイオンで、部屋干し衣類の生乾き臭や付着した料理臭、汗臭、タバコ臭、30~40代特有の体臭を「スポット消臭」する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月18日(木)

シャープ=https://jp.sharp/


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