理美容・家電

日立アプライアンス、ドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」のソフトウェアをアップデート、新たに3コース追加

2019.03.13 17:50 更新

 日立アプライアンスは、コネクテッド家電(インターネットやスマートフォンとデータ送受信する機能を持つ家電製品)のドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」BD-NX120Cのソフトウェアをアップデートし、3月下旬から新たに3コースが利用可能となる。新コースは、「ジェルボール」コース・「槽洗い」コース・「衣がえ」コースとなっている。スマートフォンアプリからの操作に加えて、洗濯機本体にコースをダウンロードして使うこともできるとのこと(最大3コース)。

 同社は消費者の生活に合わせて製品を進化させる「ソフトウェア・デファインド コンセプト」に基づき、コネクテッド家電を最新ソフトウェアにアップデートすることで使い勝手や機能性を向上させ、消費者の暮らしに寄り添うという。今回、洗剤・柔軟剤の形態変化や洗濯槽をサッと洗いたい、衣がえ時にしっかりとケアしておきたいというニーズをふまえ、新コースを追加した。

 また、コネクテッド家電をタッチポイントとして、消費者の生活課題を解決するソリューションを創出するため、製品のコネクテッド化を推進していくという。

日立アプライアンス=http://www.hitachi-ap.co.jp/


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