理美容・家電

フィリップス、ソニッケアーの新「テーラーメイド」電動歯ブラシシリーズ3製品を発売

2019.02.21 19:14 更新

 フィリップス・ジャパンは、日本の歯科医・歯科衛生士の使用率11年連続No.1ブランド(2018 POHC Dental Professional Tracking Research)であるソニッケアーの新「テーラーメイド」電動歯ブラシシリーズとして、患者のニーズに幅広く対応するように、「ソニッケアー ダイヤモンドクリーンスマート プロフェッショナル」「ソニッケアー プロテクトクリーン プロフェッショナル」「ソニッケアー ガムヘルス プロフェッショナル」を、3月下旬から、モリタを通じて、全国の歯科医院で順次販売する。

 電動歯ブラシの普及率は約2割(フィリップス調べ)であり、まだまだ手磨きで済ませている人が多いというのが現状だ。しかし、フィリップスの調査では、手磨きユーザーの中でも、オーラルケアーに関しては、予防意識が高く、全身の健康に興味・関心の高い層が人口の約1/4程度(フィリップス調べ)おり、この層の患者を中心に歯科医院において、歯科医師・歯科衛生士が患者自身の口腔内の状況を見たうえで、専門的な立場から最適な電動歯ブラシの本体とブラシヘッドの組み合わせをテーラーメイドできる最新シリーズの開発に至ったという。また、患者は、テーラーメイドされた最適な電動歯ブラシの使い方の指導を専門家から直接うけることで、電動歯ブラシ初心者でも安心して使用を始められるという。

 「ソニッケアー テーラーメイド」電動歯ブラシ新シリーズは、患者のニーズに応じて、多くの機能を搭載した最上位モデル「ダイヤモンドクリーンスマート プロフェッショナル」、多機能高性能の中間モデル「プロテクトクリーン プロフェッショナル」、シンプル機能モデル「ガムヘルス プロフェッショナル」の3つのシリーズから本体を選べるとのこと。また、患者の口腔内状況に応じて、別売りの9種類のブラシヘッドから最適なものを組み合わせて、テーラーメイドできるという。

 フィリップスは、充電式電動歯ブラシ売上金額シェアNo.1ブランド(フィリップスソニッケアーは充電式電動歯ブラシ量販店販売金額シェア9年連続No.1 2010年~2018年(1月~12月)「デンタルケア」から「充電式」を抽出。メーカー別販売金額シェア全国有力家電量販店の販売実績を集計 GfK Japan調べ 電動歯ブラシ歯科販売ルート販売数量・金額シェア10年連続No.1(2010~2018 歯科年間 R&D調べ))として、今後も市場拡大のため、手磨きユーザーの開拓をこの新製品で行っていくとしている。

 「ダイヤモンドクリーンスマート プロフェッショナル」は、ブラッシングで力が入りすぎるとハンドルランプと振動、アプリで知らせるとのこと。電動歯ブラシを初めて使う人も強く磨きすぎないため安心だとか。ブラシヘッド交換時期が分かるという。ブラシヘッドに内蔵されたチップにブラッシングの圧力と時間を記録し、適切なブラシの交換タイミングをランプで知らせるとのこと。ブラシヘッドの交換タイミングがわかりやすい機能となっている。クリーン/ホワイトプラス/ガムヘルス/ディープクリーンプラス/舌磨きモードの5つのモードでステイン、歯ぐきケア、しっかり磨き、舌のケアまでも行えるとのこと。歯や歯ぐきの状態によって3段階で強さを自由に変えることができるという。また、Bluetoothでアプリと連動。ハンドル内蔵のスマートセンサーが歯磨きの癖をチェックし、上手なブラッシングを指導する。また、アプリは毎日の歯磨きを記録し、一人ひとりのニーズに合わせたオーラルケアの方法とコツを知らせるという。
[発売日]3月下旬

フィリップス・ジャパン=https://www.philips.co.jp/


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