理美容・家電

日立アプライアンス、引き出しを冷凍・冷蔵・野菜の収納に選べる「ぴったりセレクト」を採用した大容量冷蔵庫を発売

2019.01.25 15:19 更新

 日立アプライアンスは、暮らしに合わせて、冷蔵庫下部の2つの引き出しをそれぞれ冷凍・冷蔵・野菜の収納に選べる「ぴったりセレクト」を新採用した大容量冷蔵庫を発売する。発売時期は、コネクテッド家電(インターネットやスマートフォンとデータ送受信する機能を持つ家電製品)のR-KX57K(外装色:クリスタルミラー)が3月中旬、R-KW57K(外装色:ファインシャンパンおよびクリスタルホワイト)が2月下旬の予定となっている。

 共働き世帯の増加や高齢化の進展などの社会構造の変化に伴い、ライフスタイルが多様化しているという。また、同社の調査結果によると、「子育て世代を中心に冷凍食品の収納量が多くなる」、「高齢になるにつれて野菜の収納量が多くなる」といった傾向が見られた。そこで今回、暮らしに合わせて、消費者が使い方を選べる新機能を採用した冷蔵庫を提案するという。

 大容量冷蔵庫「R-KX57K・R-KW57K」は、冷蔵庫下部の2つの引き出しをそれぞれ冷凍・冷蔵・野菜の収納に選べる「ぴったりセレクト」(出荷時の「ぴったりセレクト」は、上段:冷凍「標準」、下段:冷蔵「弱め」設定(野菜におすすめ)。設定によって消費電力量が異なる)を新採用した。共働きで忙しく冷凍食品を多く使う世帯では両方を冷凍に、野菜を頻繁に使う世帯では取り出しやすい上段を野菜に、といった形で、暮らしに合わせてレイアウトを自由に選べるという。

 冷蔵室内をチルド温度約2℃にして、食品の菌の繁殖を抑える「まるごとチルド」の採用によって、作り置きした料理を冷蔵室のどこにおいても鮮度が長持ちする。また、うるおい冷気の効果で、一時保存のサラダはラップなしでも乾燥や変色を抑えるとのこと。さらに、冷蔵室に新採用した「特鮮氷温ルーム」では、凍らせない約-1℃で肉・魚をおいしく保存できるとともに、食品に直接冷気を当てない間接冷却によって、開封したハムをラップなしで入れても乾燥を抑えるという。

 R-KX57Kでは、「日立冷蔵庫アプリ」でスマートフォンと連携し、ドアの閉め忘れの通知や、離れた場所からの運転状況の確認ができるなど、毎日の家事をサポートするという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
R-KX57K:3月中旬
R-KW57K:2月下旬

日立アプライアンス=http://www.hitachi-ap.co.jp/


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