理美容・家電

東芝ライフスタイル、まとめ買いでも安心の「低温チルドモード」を採用した冷凍冷蔵庫4機種を発売

2019.01.22 15:53 更新

 東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」の新製品として、肉・魚など生鮮食品を凍らせずに約1週間保存、さらに購入時より旨み成分を増やす「低温チルドモード」を新たに搭載した「FZシリーズ」4機種と、国内の5ドア冷凍冷蔵庫として初めて(国内家庭用5ドア冷凍冷蔵庫において。1月22日現在)ミラータイプのドア面材を採用した「GWシリーズ」1機種の計5機種を3月上旬から順次発売する。

 共働き世帯が増加し、家事の効率化・時短化に関心が高まる近年、同社はこれまで食品のまとめ買い傾向の増加に伴い、野菜の鮮度保持を重視した機能を搭載してきた。今回、新たな調査( 「生活や料理に関するニーズ」に関するインターネット調査、対象:20~69 歳の男女(n=1287)、調査期間:2018年11月22日~29日実施)の結果、家事の効率・時短化に加え“肉・魚などの生鮮食品を美味しく長持ちさせたい”というニーズが多くあることがわかったとのこと。

 「FZ シリーズ」では、新たに「低温チルドモード」を採用、当社独自の「新鮮ツイン冷却システム」により約-1℃の安定した低温と乾燥を抑えた保存環境を実現したという。さらに、チルド室に新たに搭載した「LED除菌」と「ルネキャット」のダブル除菌によって、冷凍しないで約1週間の保存と、肉・魚などの生鮮食品の“熟成期”を長期化し、購入時より食材の旨みを高めることが可能になった。従来から搭載の「速鮮チルドモード」、「解凍モード」と併せ、目的に合わせて3つのチルドモードを使うことができる。

 さらに、乱雑になりがちなチューブ類をスッキリ収納するためのチューブスタンド付きドアポケットを新たに採用し、使いやすさにも配慮した。同社は、野菜、肉・魚などの生鮮食品の鮮度保持を追求し、まとめ買いでも安心して使える冷蔵庫を提案するという。

 FZ シリーズの新たな特長は、肉・魚など生鮮食品の旨み成分を増量し、約1週間保存可能な「低温チルドモード」を搭載した。チューブスタンド付ドアポケットで庫内整理もスッキリ解決する。運転状況確認や操作設定がスマホで簡単にできる無線LAN接続対応モデルを4機種に拡大している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月上旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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