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タニタ、3Dセンサー搭載歩数計「刀剣乱舞-ONLINE-歩数計」の予約受け付けを開始

2018.11.01 20:05 更新

 タニタは、オンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボレーションし、同作に登場する「刀剣男士」をイメージした3Dセンサー搭載歩数計「刀剣乱舞-ONLINE-歩数計」の予約受け付けを11月1日から開始する。同ゲームに登場する「刀剣男士」73振りをラインアップした。アニメ・コミックの専門店「アニメイト」の店頭および「アニメイトオンラインショップ」や「タニタオンラインショップ」で12月2日まで予約を受け付けし、来年2月の発送を予定している。

 「刀剣乱舞-ONLINE-」は、DMM GAMESとニトロプラスが手がけるPCブラウザ・スマートフォンアプリ向けオンラインゲーム。「審神者(さにわ)」と呼ばれるプレイヤーは、歴史に名だたる名刀が戦士の姿となった「刀剣男士」を収集・育成・強化し、さまざまな合戦場を攻略していくとのこと。2015年のサービス開始以来、女性を中心に人気に火が着き、PCブラウザ版の登録者数は200万人、スマートフォン版アプリのダウンロード数は500万件を超え、同作を原作にアニメ化や舞台化、ミュージカル化が行われるなど、人気コンテンツとなっている。また、このゲームをきっかけとして、歴史や実在する名刀への関心が高まり、作中に登場する刀剣が所蔵される博物館などを訪問する「刀剣観賞」がブームとなるなど、ゲームの枠を超えた楽しみ方が全国各地に広がっている。こうした中、タニタの公式ツイッターアカウントに対して、「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボレーションした歩数計の商品化を求めるツイートが多数寄せられたこと、ゲームへの関心が「刀剣観賞」という形で歩くことにつながっていることなどから、タニタでは今回の歩数計によるコラボレーションを実施した。

 今回のコラボレーション最大の特徴は、「刀剣乱舞-ONLINE-」に登場する73振りの「刀剣男士」を商品化する点とのこと。タニタでは自社工場(秋田・中国)によって、企画から生産、販売に至る一貫した管理体制を持つことから、多種多様なニーズに対応した柔軟な商品づくりが可能となっている。今回この強みを生かして、あらゆるファンのニーズに応えられるよう、73振りの「刀剣男士」をイメージした歩数計を生産する体制を整えた。デザインは刀種ごとに分けられた和柄と各「刀剣男士」のイメージカラーを基調に、それぞれの紋をアクセントに和風テイストにまとめました。「刀剣観賞」などに出かける際を含め、日常生活で身につけやすいデザインに仕上げている。

 「楽しく続けられる」ことが、健康づくりには欠かせないとのこと。タニタではゲームやアミューズメント分野のコンテンツは継続的な健康づくりに効果的だと考え、これまでも積極的にコラボレーションを行ってきた。今後も国内生産拠点とそこで培った技術を活用し、消費者一人ひとりの趣味嗜好に寄り添った、楽しく健康づくりに取り組める新たな商品やサービスを展開していく考え。

[小売価格]各3000円(税別)
[予約受注期間]11月1日(木)~12月2日(日)
[発送開始時期]2019年2月

タニタ=http://www.tanita.co.jp/


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