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東芝ライフスタイル、ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」シリーズから7インチのカラータッチパネル搭載の製品など発売

2018.09.07 19:14 更新

 東芝ライフスタイルは、ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新製品として、業界トップクラスの洗濯容量12kg、業界最大の乾燥容量7kgで、ナノサイズの超微細な泡「ウルトラファインバブル(「ウルトラファインバブル」は直径が1μm(マイクロメートル)未満の気泡として、国際標準化機構(ISO)で定義されている名称)」をすすぎの行程にも投入した「ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載し、「標準コース」でもすすぎと柔軟剤の効果を向上させた、7インチのカラータッチパネル新搭載のTW-127X7L/Rを11月上旬、液晶パネル搭載のTW-127V7L/Rを9月下旬から発売する。

 同社調べによると、ドラム式洗濯乾燥機を使用している既婚女性の約半数がすすぎ後の衣類の洗剤残りに不満や不安を感じており、その4分の3以上の人から「すすぎの水量は増やさずに、しっかりすすげると良い」という声があがった。また、2015年以降のドラム式洗濯乾燥機の販売台数を見ると、洗濯容量10kg以上が半数以上を占め、共働き世帯の増加と共に、年々その割合は増加している。さらに、購入機種よりも大きな容量を求めている人が半数以上いることもわかった。

 こうしたすすぎ時の洗剤残りの低減と節水、大容量化のニーズに対応するため、同製品はウルトラファインバブルの発生器を2つ搭載することで、従来の“洗い”行程だけでなく、新たに“すすぎ”行程にもウルトラファインバブルの投入を可能とした。ウルトラファインバブルが繊維に残った洗浄成分(界面活性剤)を吸着し取り除くことで、使用水量やすすぎの回数を増やすことなく、「標準コース」でのすすぎ効果が向上し、しっかりすすぐことができるという。さらに、ウルトラファインバブルが柔軟剤の柔軟成分や香料成分を繊維の奥まで浸透させることで柔軟剤の効果も向上するとのこと。また、洗濯容量を業界トップクラスである12kg化、乾燥容量は業界最大の7kgを実現し、共働き世帯の仕事と家事の両立をサポートする。

 TW-127X7L/Rには、操作パネルに7インチの大型カラータッチパネルを搭載し、カラフルな液晶ディスプレイとアイコン表示でコース内容や行程が一目で分かることに加え、スマートフォン感覚でアイコンをタッチして選ぶだけの簡単操作で使い勝手も向上した。

 TW-127X7L/Rは、「標準コース」でもすすぎ時の洗剤残りを低減し、柔軟剤の効果も向上する「ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載した。まとめ洗いで家事の時短・コストも節約できる、業界トップクラスの洗濯容量12kg・業界最大の乾燥容量7kgとなっている。スマートフォン感覚で簡単に操作できる、見やすい7インチの大型カラータッチパネルを搭載している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
TW-127X7L/R:11月上旬
TW-127V7L/R:9月下旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/


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