理美容・家電

ダイソン、部屋全体の空気を徹底的にきれいにして暖める「Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター」を発売

2018.09.18 13:10 更新

 ダイソンは、検知・清浄・循環の特長を有し、部屋全体の空気を清浄しながら、冬は素早く均一に部屋を暖め、夏はファンとして機能するDyson Pure Hot+Cool(ダイソン ピュア ホット アンド クール)空気清浄ファンヒーターを発表した。同製品は、空気中の粒子状物質や有害なガスを自動で検知し、製品に新しく搭載したLCDディスプレイにリアルタイムに表示する。またDyson Linkアプリ上でも確認が可能。Dyson Pure Hot+Cool空気清浄ファンヒーターは、10月17日からダイソン直営店、ダイソンお客様相談室、公式オンラインストアをはじめ、各家電量販店で順次発売開始予定となっている。

 私たちは1日に最大9000リットルにおよぶ空気を取り込んでいるとのこと。そのうちの多くは室内で過ごす際の呼吸によるものだとか。室内で過ごす時間が増加しているといわれる昨今、密閉された室内での生活時間は最大90%で、汚れた空気に最もさらされる可能性のある場所ともいえる。中でも、寝室は1日の約3分の1の時間を過ごす場所となる。室内の空気は、屋外に比べて最大で7倍も汚染されていることがあるとのこと。その室内の空気には人間の目に見えない微小な粒子が含まれている場合があり、都市公害、粒子状物質、花粉といった汚染源が家の中に入り込んだり、洗剤、ペットのフケやダニの死骸やフン、アロマキャンドル、室内用の塗料、調理中の煙といった室内生活を通じた営みにより発生源になる場合があるという。

 エネルギー効率を重視した現代の住宅は省エネルギー基準に準拠するため高気密であることが多く、空気の循環が悪くなり、汚染物質が室内に滞留しやすくなるという欠点を抱えているとのこと。

 空調家電製品のグローバル カテゴリー サム バナード ディレクターは、「高機能な空気清浄ファンヒーターは、検知・清浄・循環の特長とともに、部屋の空気を清浄しながら、効率的に部屋を暖め、涼しくすることができる製品であるべき。私たちは、妥協することなくきちんと機能する製品の研究開発にこだわってきた。Dyson Pure Hot+Cool空気清浄ファンヒーターは既存の性能測定試験に加えて試験されている。自動で空気の汚染を検知し、超微細な汚染物質を捕集し、Air Multiplierテクノロジーで清浄された空気を送り出し、早く均一に暖める。Dyson Pure Hot+Cool空気清浄ファンヒーターは、このすべての能力を兼ね備え、PM0.1の微粒子までも99.95%捕らえて、部屋全体の空気を徹底的にきれいにして暖める、ただひとつの空気清浄ファンヒーターとなっている」と述べている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月17日(水)

ダイソン=https://www.dyson.co.jp/


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