理美容・家電

ダイキン工業、リビングや個室などの様々な空間に調和する「加湿ストリーマ空気清浄機」を発売

2018.08.31 10:23 更新

 ダイキン工業は、デザイン性、機能性の両面にこだわり、リビングや個室などの様々な空間に調和する「加湿ストリーマ空気清浄機」を9月20日から発売する。

 近年、住まい方の多様化やインテリアへのこだわりから、家電の使い勝手やデザイン性がより重視され、設置場所に応じた色や形状、機能が求められている。

 同商品は、様々な内装の壁や床に馴染みやすい直線を基調とした従来からのデザインを引き継ぎながら、個室に適したスリムタワータイプ(MCK55V)にリラックス効果のある新色「ソライロ」を採用した。自分だけの落ち着いた時間を過ごせる個室空間づくりなど、より豊かな住まい方の実現に貢献するとしている。

 また、ハイグレードタイプ(MCK70V)は、11月から「Amazon Alexa(「Amazon Alexa」は、Amazon が提供するクラウドベースの音声サービス。同商品の音声操作には、別途「Amazon Alexa」を搭載したデバイスが必要)」での音声操作が可能になる。

 「加湿ストリーマ空気清浄機」は、スリムタワータイプへの「ソライロ」採用で、個室での落ち着いた時間を演出。色の持つ心理効果で、自分の時間をリラックスして過ごせる空間づくりに貢献するという。壁掛型ルームエアコン「risora」と同じ「ソライロ」で、内装の統一感や空気の清涼感も演出した。表示部分にヘアライン柄を採用し、立体感と高級感のある質感を表現している。

 ハイグレードタイプが「Amazon Alexa」に対応し、リビングなどでの利便性を向上するとのこと。手が離せない調理中や、席を立ちたくない食事中でも、離れた場所から声で空気清浄機を操作可能だという。音声操作によって、運転の入切や風量切り替えだけでなく、室内の空気の汚れ度合いや温度、湿度などの空気質の確認も可能だ。同社独自の機能や構造を継続して採用している。ハイグレードタイプに搭載の「ツインストリーマ」が、フィルターに捕集した有害ガスを素早く分解。スリムタワータイプは小部屋での使用も考慮し、人が感じる運転音を低減させる設計を採用している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月20日(木)

ダイキン工業=https://www.daikin.co.jp/


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