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象印マホービン、豆の挽きからドリップまで全自動のコーヒーメーカー「珈琲通」を発売

2018.08.23 15:22 更新

 象印マホービンは、豆の挽きからドリップまで全自動のコーヒーメーカー「珈琲通」(EC-RS40型)を9月11日から発売する。

 同製品は、お湯の流れや蒸らし時間を制御する「マイコン予熱&ダブル加熱95℃抽出(コーヒー抽出温度安定時の最高温度が95℃以上。測定条件は定格電力・定格容量・水温20℃・室温20℃。温度測定箇所はドリップしたバスケット内のコーヒー粉の中央付近(同社調べ))」や「マイコンじっくり蒸らし抽出」機能を搭載するなど、コーヒー本来のコクと香りをじっくりと引き出す抽出方法にこだわった。また、キーで選択するコーヒーの濃度調節と、ミルケースの出口に取り付ける挽き分けフィルターの組み合わせによって4通りの味わいを楽しむことができる。それぞれの組み合わせの特徴と最適なコーヒー豆は、小川珈琲株式会社に所属するコーヒーのスペシャリスト(小川珈琲所属のSCAA/CQI認定Qグレーダーによる評価)に評価してもらった。

 その他、紙フィルターとは違った味わいが楽しめ、繰り返し洗って使用できる「ステンレスメッシュフィルター」や、手持ちのステンレスマグやコーヒーカップに直接抽出(ふたを外した時の高さ:約16.8cm以下、底部外径φ7cm以下、口径φ3cm以上のステンレスマグ、高さ12cm以下のカップに対応。ステンレスマグやカップの容量に合わせて自動的に抽出をストップする機能はない)できる機能、手入れしやすい「ミルクリーン構造&ミルケース丸洗い」など、コーヒーの美味しさとともに利便性も追求した製品となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月11日(火)

象印マホービン=http://www.zojirushi.co.jp


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