理美容・家電

シャープ、プラズマクラスター冷蔵庫メガフリーザーシリーズ4機種を発売

2018.08.06 20:52 更新

 シャープは、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応し、業界で初めて「ウォーターオーブン ヘルシオ」「ヘルシオ ホットクック」といった調理家電と連携し、献立提案から調理までをサポートするプラズマクラスター冷蔵庫など合計4機種を発売する。

 <SJ-GX55E/GX50E>は、「ヘルシオ」や「ホットクック」と連携すると、冷蔵庫の「献立ナビ」からそれらの調理家電を使って簡単に料理ができるメニューの提案と調理までをサポート。これまで、約500種類(鍋やフライパンなどのメニュー)の「献立ナビ」のメニューを家電連携によって約2000種類(ヘルシオ・ホットクックのメニュー追加)に拡大した。

 さらに、外出先からスマートフォンなどで冷蔵庫にメッセージを送信できる「伝言機能」を搭載した。子どもに冷蔵庫のおやつを連絡することや、メッセージ開封状況から、子どもの帰宅を確認できるなど、家族とのコミュニケーションのサポートをする。

 また4機種すべてに、冷蔵室ドアのタッチポイントに軽く触れるだけで自動で扉が開く電動アシストドアと大容量冷凍室「メガフリーザー」を搭載した。

 同社は、使い勝手・鮮度保持・省エネ性能を追求するとともに、AIoTクラウドサービスとの連携で、使えば使うほど進化して消費者の暮らしに寄り添う冷蔵庫を提案していく考え。

 同品は、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」接続で業界で初めて冷蔵庫と調理家電が連携した。伝言機能も搭載し、家族のコミュニケーションをサポート<SJ-GX55E/GX50E>する。電動アシストドアで、ドアの開閉ラクラクだとか。たっぷり食品を保存できて、まとめ買いも安心の大容量冷凍室「メガフリーザー」を搭載している。

 「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョン。「AIoT」はシャープの登録商標となっている。クラウドサービス「COCORO KITCHEN」や一部音声発話機能の利用には、無線LAN接続、およびプッシュボタン方式の無線LANアクセスポイント機器が必要とのこと。冷蔵庫の発話内容や画面は説明用のものであり、実際とは異なる場合がある。同製品の音声合成ソフトウェアには、HOYA MD部門HOYA SPEECHの「VoiceText」を使用している。「VoiceText」は、Voiceware社の登録商標となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月23日(木)

シャープ=http://www.sharp.co.jp


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