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シャープ、調理中に過熱水蒸気量の手動コントロールが可能なウォーターオーブン「ヘルシオ」2機種を発売

2018.08.09 20:29 更新

 シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ」で初めて調理中の過熱水蒸気量のコントロールを可能とし、好評の「まかせて調理」機能も搭載した「ヘルシオ」<AX-XS500>など2機種を発売する。

 <AX-XS500>は、手動の「ウォーターオーブン」調理においてこれまでの火加減(温度)や時間に加え、調理中に過熱水蒸気の量をコントロールすることも可能とした。過熱水蒸気量は3段階で調節できるので、調理の前半はたっぷりの過熱水蒸気で食材の内部までより早く熱を通し、後半は過熱水蒸気の量を減らして乾燥を防ぎながら表面を中心に焼き上げるなど、自分好みの仕上がりに調節できる。また、同社従来機に比べ約1.3倍の過熱水蒸気を使用した手動での「ウォーターオーブン」調理が可能となり、火加減と水蒸気量の調整が難しく家庭での手作りが難しいとされるフランスパンも、表面はカリッとさせる一方、中はしっとりと焼き上げることができる。

 さらに、食材の温度帯(冷凍、冷蔵、常温)や分量に関係なく、火加減や調理時間を自動で調節する便利な「まかせて調理」機能も搭載。上段で「まかせて調理」をしながら、下段でお惣菜などのあたためを同時に行うことも可能だ。

 コンパクトモデル(18L)<AX-CA450>も併せて発売し、「ヘルシオ」シリーズはさまざまなラインアップ展開で、今後も健康的な食生活をサポートしていくという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月30日(木)

シャープ=http://www.sharp.co.jp


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