理美容・家電

シャープ、「超音波ウォッシャー」搭載のプラズマクラスター洗濯乾燥機2機種を発売

2018.08.07 18:00 更新

 シャープは、同社ドラム式に初めて「超音波ウォッシャー」を搭載して高い洗浄力と時短を実現するとともに、スタイリッシュな「ハーフミラーガラス」のドアを採用したプレミアムモデル大容量11kgタイプ<ES-U111>など、プラズマクラスター洗濯乾燥機 2機種を発売する。

 プレミアムモデル<ES-U111>は、毎秒約3万8000回の超音波振動で汚れを落とす(衣類の素材、汚れや洗剤の種類、洗剤の有無によって洗浄効果が異なる。染料により染まったものや化学的に変質したもの(時間が経った黄バミや染みなど)、接着剤や有機溶剤などで固着したもの(塗料、油性ペン、墨汁、ヘアカラー、マニキュア、インク、染料など)は落ちない)部分洗いアイテムとして好評の「超音波ウォッシャー」を新たに搭載した。手洗いでは落ちにくいワイシャツの襟や袖の皮脂汚れや食べこぼし汚れなど、気になる部分汚れを「超音波ウォッシャー」で予洗いした後、「時短コース(10分洗濯)(時短コース(10分洗濯):洗濯2kg時)」で本洗いすれば、短時間で洗濯を終えることができるという。仕事や家事で忙しい人におすすめの新しい洗濯スタイルとなっている。

 また、業界で唯一(国内で販売するドラム式洗濯乾燥機において。ヒートポンプとサポートヒーターの「ハイブリッド乾燥」技術。8月7日現在)のヒートポンプとサポートヒーターによる「ハイブリッド乾燥」技術によって、業界No.1の省エネ性能と天日干しのようなふんわりした仕上がりを実現した。さらに、洗濯時の給水を利用し、乾燥ダクトと排気口に残る糸くずなどを自動で洗い流す「乾燥ダクト自動お掃除」機能を搭載。糸くずが溜まり風通しが悪くなることによって、洗濯物が乾きにくくなる、乾燥時間が延びて電気代が余分に掛かる、といった乾燥効率の低下を抑える。

 スタンダードモデル大容量11kgタイプ<ES-G111>も含めた両機種に、スタイリッシュで手入れがしやすい「ガラスドア」デザイン、操作に必要なキーと表示だけが光って操作を分かりやすく知らせる「光るタッチナビ」、P&Gレノアハピネス(P&Gイノベーション合同会社における柔軟剤ブランドおよび柔軟剤ブランド開発チームの名称)と共同開発した柔軟剤の香りを衣類にしっかり付ける(香りの感じ方、柔軟効果の感じ方には個人差がある。また、洗剤や柔軟剤の種類や使用量、衣類の種類によって、柔軟剤の付き具合、香りの感じ方、柔軟剤効果の感じ方が異なる場合がある)ことを目的とする「香りプラスコース」を採用している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月20日(木)

シャープ=http://www.sharp.co.jp


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