理美容・家電

パナソニック、気になる靴のイヤなニオイを手軽にケアできる「靴脱臭機 MS-DS100」を発売

2018.08.09 20:16 更新

 パナソニックは、「ナノイー」の10倍(同社調べ ESR法による測定。「ナノイー」毎秒4800億個と「ナノイー X」毎秒4兆8000億個との比較)のOHラジカルを生成する「ナノイー X(エックス)」を搭載し、気になる靴のイヤなニオイを手軽にケアできる靴脱臭機MS-DS100を9月20日から発売する。

 靴のイヤなニオイは足の汗による湿気と雑菌により発生するニオイ物質「イソ吉草酸」が原因のひとつとのこと。同社調べ(同社調べ(N=2000)2018年6月 10代~60代男女インターネット調査)ではスニーカー保有者の約62%の人がニオイケアをしているが、その内半数近くの人は現在のケアに不満を持っているという。

 同製品は同社独自の微粒子イオン「ナノイー X」を搭載し、靴のイヤなニオイを分解脱臭するとのこと。靴に差し込み電源を入れると「ナノイー X」が発生し、6つの吹出口から靴のすみずみまでいきわたり、かかとからつま先までしっかり脱臭する。2つの運転モードを搭載し、通常モード(約5時間運転)と特にニオイが気になる時のロングモード(約7時間運転)を選べる。また電気代はどちらのモードも1回1円以下(新電力料金目安単価1kWh=27円(税込)で計算)で経済的となっている。モバイルバッテリーでの運転も可能で、コンセントがない場所でも使用できる。

 付属の収納ケースによって、靴に差し込むキャップ部分をむき出しにせず、玄関や靴箱にコンパクトに収納できるスタイリッシュなデザインとなっている。同社は同製品で手軽にできる靴のニオイケアを提案し、新たな需要を創造するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月20日(木)

パナソニック=https://panasonic.jp


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