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フジ医療器、トリプルメカ搭載の「サイバーリラックス マッサージチェア AS-790」を発売

2018.07.19 10:11 更新

 フジ医療器は、上半身、お尻、脚部をもみほぐすために3つの専用メカ「トリプルメカ」を業界で初めてマッサージチェアに搭載した「サイバーリラックス マッサージチェア AS-790」(以下、AS-790)を7月20日に発売する。全国の家電量販店を通じて販売する。

 AS-790は日常的に疲労が溜まっている働き世代に向けて、全身をパワフルにもみほぐすために3つの専用メカ「トリプルメカ」を搭載した。

 新開発となる「座面ほぐしメカ」は、デスクワークや立ち仕事などで下半身に溜まった疲れにアプローチする専用メカで、座面部分に配置した8つのもみ玉がお尻やもも裏の大きな筋肉を広範囲にほぐしのばす。新開発の「4つ玉つかみほぐしメカ」は、肩から背中、そして腰までマッサージし、特に肩はつかむ動きでしっかりほぐす。脚部には同社独自の「脚部つかみほぐしメカ」を搭載し、もみ板と回転ローラーでパワフルにつかんでほぐす。ふくらはぎと足先はそれぞれモーターを独立可動させる機構にしているため、強力なマッサージが特長となっている。そして、トリプルメカではカバーしきれない肩、腕、腰横はエアーバッグで包み込むようにマッサージをするという。

 座面に搭載した8つ玉式の専用もみメカが、もみながら前後に動くことで、お尻から太もも裏を広範囲にもみほぐすとのこと。従来機種ではエアーバッグで押し上げる動きでマッサージをしていたが、AS-790ではもみ玉だからできる“もみほぐす”という動きを実現している。腰横のエアーバッグで押さえながらマッサージすると、より一層深いもみ心地を楽しめる。座面ほぐしメカは使わないときはもみ玉が収納されるので、座り心地は快適だとか。

 同社独自の4つ玉は肩部分はつかんでほぐし、背中から腰にかけて幅広くマッサージをおこなうとのこと。4つ玉の上玉には「360度回転もみ玉」を、背中部分のフレームには首・肩・背中・腰の曲線に沿うような「S字フィットフレーム」を搭載し、身体に沿って流れるような滑らかなマッサージを体感できる。

 ふくらはぎと足先の2ヵ所は独自開発の「もみ板」を用いたメカでつかみほぐす。足裏は同時に回転ローラーとバイブレーションで刺激する。さらにふくらはぎ裏には回転ローラーを搭載しているので、溜まりがちな脚の疲れを集中的にマッサージする。

 肩、腕、腰横部分にはエアーバッグを搭載し、“面”で圧迫を加えるようにマッサージする。肩や腰をエアーバッグでおさえながら、もみ玉でマッサージすると、より深いもみ心地を実現する。また、エアーマッサージともみ玉を組み合わせた動きの「全身ストレッチ機能」で、全身の筋肉を引き伸ばしてほぐすという。

 独自機能の「温浴背ヒーター」は、背もたれの内部にセットされたヒーターが温風を送り出し、温風を蓄熱する特殊構造の背パッドを通じて腰まわりから背中全体にかけてじんわりと温め、より効果的なマッサージをサポートするとのこと。また、足先部分には「足裏ヒーター」を採用し、冷えやすい末端部分もじっくりと温める。

 全身も部位別も細かに対応する、充実のマッサージ機能では、腰/お尻/脚を重点的にマッサージする新コース「下半身集中」を追加した6つの自動コース(15分間)(「全身疲労回復」、「全身集中」、「肩疲労回復」、「腰疲労回復」、「下半身集中」、「ストレッチ」)となっている。疲れやすい部位を集中的にほぐす5つの「専門技」は、「肩つかみ」、「肩たたき」、「肩甲骨ほぐし」、「腰ハード」、「坐骨ほぐし」とのこと。肩位置自動検出&プログラムフィードバックでは、もみ玉のセンサーが自動で肩位置を検出し、背・腰部の位置を自動予測。プログラムに反映することで適切なポイントでマッサージをおこなう。肩、背、腰の部位別強弱調節機能では、4つ玉つかみほぐしメカによる強さは、肩5段階、背2段階、腰5段階とそれぞれに調節可能とのこと。インテリアに合わせて選べるブラック、レッド×ブラウン、キャメル(限定色)の3色展開となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月20日(金)

フジ医療器=https://www.fujiiryoki.co.jp


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