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フジ医療器、低周波・超短波組合せ家庭用医療機器「ヘルスウェーブIII SW-700」を発売

2018.06.15 19:13 更新

 フジ医療器は、超短波による身体の深部をあたためる作用が大きくなった低周波・超短波組合せ家庭用医療機器「ヘルスウェーブIII SW-700」(以下、SW-700)を6月15日に発売する。地域家電販売店などの特定取引先を通して販売する。

 同社の低周波・超短波組合せ家庭用医療機器は、2011年から主に中高年層をターゲットに販売している人気商品とのこと。身体の内側からあたためる「超短波治療」と心地よい電流の刺激でもみほぐす「低周波治療」の2つの治療法を搭載しており、筋肉の痛みやコリ、血行不良、神経痛や運動後の疲労回復など気になる身体のコンディションを整えるための家庭用治療機器となっている。

 新製品「SW-700」は、超短波出力を従来の8Wから12Wに上げたことで、身体の深部をあたためる作用が大きくなった。また、低周波が苦手な人にも使いやすいように「リアルタイム定電流制御方式」を採用し、低周波特有の刺激感を緩和した。低周波治療プログラムには、神経痛の痛みを緩和するための「神経痛(TENS)」を新たに追加している。製品本体はシンメトリーデザインとし、超短波治療と低周波治療の操作位置を上下に、各治療の出力口を左右に分けることで操作性を改善した。

[小売価格]34万8000円(税別)
[発売日]6月15日(金)

フジ医療器=https://www.fujiiryoki.co.jp


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