理美容・家電

日立アプライアンス、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」を発売

2018.05.25 16:28 更新

 日立アプライアンスは、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる「W(ダブル)スキャン調理」(予熱有り・黒皿使用・手動メニューは「Wスキャン調理」に含まない)によって、手間をかけずにローストビーフなどがおいしく調理できる過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-VW1を7月7日から発売する。

 共働き世帯の増加などの社会背景から、家電を活用して家事の時短、省手間、効率化を図りたいというニーズが高まっている。同社が行ったオーブンレンジの消費者調査によると、購入時に期待したこととして、「調理の時間を短くしたい」、「レパートリーの幅を広げたい」、「調理の手間を省きたい」といった点が上位に挙がったとのこと。また、同社従来製品(同社2017年度製品MRO-TW1)の購入者からは、「解凍時間をもっとはやく」というご意見が寄せられた。

 このようなニーズや消費者の意見を踏まえ、「Wスキャン調理」のメニュー拡充や解凍スピードアップによって「時間や手間をかけずにおいしい料理が作れる」オーブンレンジを提案する。

 過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-VW1は、重さと温度をはかるから(食品の重さと温度(容器を含む)をはかる。加熱前の表面温度と、メニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみる)、ローストビーフをはじめとした多彩なメニューを火加減おまかせで手軽においしく調理できる「Wスキャン調理」に32オートメニューを新たに採用し(同社2017年度製品MRO-TW1:111 オートメニューとの比較)、143 オートメニューに拡充した。このなかには、香川栄養学園 香川調理製菓専門学校の教授・講師によるプロの調理の火加減を応用した32オートメニューや、10分以内(下ごしらえの時間は含まない)でおいしく仕上げる50オートメニューが含まれている。また、すべてのレシピは、「Web レシピ集」でスマートフォンから簡単に確認できるという。

 また、解凍時に、重さと温度をはかり、必要な加熱量を算出するので、ムラを抑えて解凍できるとのこと。さらに、新しいマイクロ波制御によって、ひき肉や薄切り肉の解凍時間を従来製品と比べて10%以上短縮した。従来製品の背面壁ピッタリ設置に加え、新冷却構造採用によって左右も壁にピッタリと設置できるという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月7日(土)

日立アプライアンス=http://www.hitachi-ap.co.jp


このページの先頭へ