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象印マホービン、圧力IH炊飯ジャー「NW-KA型『炎舞炊き(えんぶだき)』」を発売

2018.05.31 18:49 更新

 象印マホービンは、かまど炊きの激しい炎の「ゆらぎ」を再現した圧力IH炊飯ジャーNW-KA型“炎舞炊き(えんぶだき)”を7月21日から発売する。

 同製品の開発にあたっては、炊飯の原点に立ち返って「かまど炊き」を再度検証し、かまどの炎が激しくゆらぎながら、釜を部分的に加熱していることに着目。これがかまどで炊いたごはんのおいしさの秘訣の1つと考えた。そこで、業界で初めて(5月31日現在 家庭用炊飯ジャーにおいて 同社調べ)本体底のIHヒーターを3つに増強させ、それぞれのヒーターを独立制御する「ローテーションIH構造」を搭載。これによって、かまどの炎の「ゆらぎ」を再現するとともに、従来品と比べて単位面積当たり4倍以上(中パッパ~沸とう維持工程の単位面積当たりの火力比較 2017年同社従来品NW-AT10型3.0W/cm2とNW-KA10型12.5W/cm2との比較。(同社調べ)単位面積当たりの火力算出方法=中パッパ~沸とう維持工程の平均電力(W)÷底IHヒーター加熱面積(cm2)×発熱効率(電波法に定める電磁調理器の高周波出力測定方法にて測定))の大火力での炊飯を実現した。これらが激しく複雑な対流を起こし、釜内のお米を大きくかき混ぜることでお米の甘みをしっかりと引き出す新しい炊き方=“炎舞炊き”を開発した。

 また、内釜も業界で初めて(5月31日現在 アルミ、ステンレスのクラッド材に鉄をはさんだ釜として 家庭用炊飯ジャーにおいて 同社調べ)、IHと相性が良い「鉄」素材を、熱伝導率の高い「アルミ」と蓄熱性・耐久性に優れた「ステンレス」の間に仕込んだ“鉄~くろがね仕込み~豪炎かまど釜”を採用。さらに、同社の最高級モデルとして8年ぶりの10サイズ(~5.5合)・18サイズ(~1升)の2サイズで展開する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月21日(土)

象印マホービン=http://www.zojirushi.co.jp


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