理美容・家電

東芝ライフスタイル、「ウルトラファインバブル洗浄 W(ダブル)」を搭載した縦型洗濯機6機種を発売

2018.05.17 19:20 更新

 東芝ライフスタイルは、縦型洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの新製品として、業界最大クラス(国内家庭用縦型全自動洗濯機において。5月17日現在)の洗濯容量12kgタイプAW-12XD7を追加した他、全6機種を5月下旬から順次発売する。ナノサイズの超微細な泡「ウルトラファインバブル」を洗い工程で投入し、繊維の奥まで洗剤の洗浄成分を届けて洗浄力を向上させた「ウルトラファインバブル」を、今回新たに“すすぎ”工程にも投入した「ウルトラファインバブル洗浄 W(ダブル)」で、すすぎ・柔軟剤の効果も向上させた。

 同社調べ(WEB調査(2017年11月実施)対象:縦型洗濯機を使っている30代~60代 既婚女性(n=267))によると、縦型洗濯機を使用している既婚女性の半数以上が衣類の洗剤残りに不満や不安を感じている一方で、その7割以上がすすぎに使用する水量はなるべく少なくしたいという、洗剤のすすぎ残りの低減と節水のニーズが多くあったという。

 同製品は、2つのウルトラファインバブルの発生器の搭載を実現し、新たに“すすぎ”工程にも投入可能にしたことで、繊維に残った洗剤の洗浄成分をウルトラファインバブルが吸着し取り除き、「標準コース」でも使用水量やすすぎ回数、洗濯時間を増やすことなく、すすぎ効果も向上した。この「ウルトラファインバブル洗浄 W(ダブル)」は、繊維の奥まで徹底洗浄し、汚れだけでなく洗剤もスッキリ洗い流すので、近年すっかり使用が定着した柔軟剤の効果も向上したという。

 また、国内の共働き世帯数は年々増加しており、第1子出産前後も就業を継続する女性の割合も、これまで4割前後の推移から約5割へと上昇し増加傾向にある中、業界最大クラスの洗濯容量12kgタイプを追加し、仕事と家事の両立で忙しい共働き世帯のまとめ洗いや、大物洗いのニーズに応えたという。

 今回の製品の特長(AW-12XD7のみ特記)としては、すすぎ効果向上!使用水量やすすぎ回数、洗濯時間を増やすことなく、洗剤のすすぎ残しを低減するとのこと。また、柔軟剤の効果も向上。繊維の奥まで徹底洗浄し、汚れも洗剤もスッキリ洗い流すから、柔軟剤がしっかり浸透する。週末のまとめ洗いや毛布などの大物もラクに洗えるのだとか。業界最大クラスの洗濯容量12kgタイプとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月下旬から順次

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.co.jp


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