理美容・家電

パナソニック、ラジオ波と超音波を組み合わせたリフトテクノロジー搭載の「RF美容器」を発売

2017.09.12 20:05 更新

 パナソニックは、年齢を重ねるごとに深くなる肌の悩みにこたえる本格エイジングケア(年齢に応じた肌ケアのこと)製品、RF美容器EH-SR70を10月21日から発売する。

 「RF」とは、Radio Frequency(ラジオ フリークエンシー)の略で、日本語で「ラジオ波」と呼ばれる高周波の一種。リフトケアの施術として美容クリニックなどで人気の技術だが、同製品によって美容クリニックのようなケアを自宅で再現することができるという。年齢の出やすい、口もと、ほうれい線、フェイスライン、目もとなどに集中アプローチし、肌にハリ感(同社2015年発売EH-XU10比)・引き締まり感を与える。

 また、「RF」だけでなく「超音波」も1つのヘッドに搭載した同社独自のリフトテクノロジーを採用した。超音波によって肌のハリ感が得られると同時に、RFがより肌に流れやすい状態を作るため、肌への相乗効果が生まれる。

 同社はRFと超音波を組み合わせたリフトテクノロジーを搭載した同製品によって、自宅での本格エイジングケアのニーズに応える考え。

 「RF美容器」の特長は、RF×超音波のリフトテクノロジーで、かつてないハリ感リフト(引き上げるように動かすこと)になっているという。エイジングサインの出やすい部位に、しっかり密着し引き上げやすいヘッド形状とのこと。専用ジェル、またはふだん使いの乳液や美容液も使え、スキンケアしながらエイジングケアできる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月21日(土)

パナソニック=http://panasonic.jp


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