理美容・家電

シャープ、「電動どっちもドア」搭載プラズマクラスター冷蔵庫「メガフリーザーシリーズ」6機種を発売

2017.09.12 19:53 更新

 シャープは、軽く触れるだけで右からも左からも扉が自動で開く業界初「電動どっちもドア」タイプと「電動フレンチドア」タイプなどプラズマクラスター冷蔵庫合計6機種を発売する。

 1枚の扉が右にも左にも開く「どっちもドア」は、キッチンまわりの動線を快適にし、食品の出し入れがしやすい同社の独自技術として、進化を重ねて30年目(1988年12月左右開き冷蔵庫<SJ-38WB>生産開始)を迎える。今回、新開発の電動回転機構を採用し、収納量が多く、扉が重くなりがちな「どっちもドア」の電動アシスト化に成功し、これまでにない手軽な操作を実現した。

 「メガフリーザー」シリーズは鮮度保持にもこだわり、生ものの保存や食品の出し入れが多いチルドルーム内を無風状態に保ちながら、プラズマクラスターを放出する「プラズマクラスターうるおいチルド」を新たに採用。チルドルーム内の付着菌を除菌し、清潔に保つ。さらに、「雪下シャキット野菜室」は、低温・高湿で野菜のみずみずしさをそのままに、鮮度を守る。また、ネイチャーテクノロジーなど独自の省エネ技術で優れた省エネ性能も実現した。

 「電動フレンチドア」タイプ<SJ-GX55D/GX50D>は、AIoT(「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョン)クラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応。冷蔵室ドアの開閉頻度やタイミングから、家庭ごとの生活リズムを学習し、扉の液晶画面の文字・画像表示や音声で、献立や食品保存方法などをお知らせし、暮らしをサポートする。

 同社は、「メガフリーザー」や間取りなどに合わせてドアが選べる「電動どっちもドア/電動フレンチドア」を大容量タイプにラインアップし、使いやすさを追求した冷蔵庫を提案していく考え。

 主な特長は、電動アシストドアを「どっちもドア」と「フレンチドア」に新搭載<SJ-WX55D/WX50D/GX55D/GX50D>した。鮮度が長持ち、同社独自「プラズマクラスターうるおいチルド」と「雪下シャキット野菜室」を搭載している。好評を得て4年目の、生活スタイルにマッチした大容量冷凍室「メガフリーザー」を採用した。優れた省エネ性能を実現<SJ-GX55D/GX50D>している。献立相談から食品保存方法までをサポートするAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応<SJ-GX55D/GX50D>した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月26日(火)から順次

シャープ=http://www.sharp.co.jp


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