理美容・家電

シャープ、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」<KN-HW24C>を発売

2017.09.14 19:22 更新

 シャープは、無線LANを新たに搭載し、AI(人工知能)が調理準備のアシストやおすすめメニューを提案するなど、健康的な「無水調理(「無水調理」には、少量の水や調味料を使うメニューがある。すべてのメニューが対象ではない)」がさらに楽しく簡単にできる水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」<KN-HW24C>を発売する。

 近年、家庭で作る料理、いわゆる「内食」において、下ごしらえの済んだ食材宅配サービスや、味付けが簡単な合わせ調味料の利用が進んでいる。また、内食志向の人の中でもできるだけ簡単に料理をしたいと思う人の割合が8割以上を占めている(ライオン“「家庭料理」に関する意識・実態調査”(2016年4月25日)かんたんに料理がしたいと答えた人、81.7%)。こうした中、「ヘルシオ ホットクック」は2015年11月の発売以来、食材本来のおいしさを生かした健康的な調理方法や、食材と調味料を入れるだけの自動調理の手軽さなどが内食志向にマッチして、幅広い年代の人々から好評を得ているという。

 同機は、無線LAN機能を搭載しており、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続すれば、AI(人工知能)が調理の手順や必要な食材と調味料を画面と音声でお知らせ(※3)したり、お好みやライフスタイルにあったメニューを提案します。また、新しいメニューをクラウド上からダウンロードして追加することができ、メニュー検索機能も「カテゴリー別検索」「食材別検索」など充実しています。メニュー集を見なくても簡単に料理の準備ができ(無線LANに接続すると、ホットクック本体の画面で材料や作り方が確認できる)、献立選びの悩みも減り、選べるメニュー数が豊富になるなど、使い勝手を高めた。

 さらに、操作画面サイズを当社従来機の約1.4倍(画面サイズは、同社2016年製<KN-HT24B>の2.2インチに対し、同機は3インチ)に拡大するとともに、自動メニューを番号表示から文字表示に変更し、より便利に使いやすくした。

 同機は、「COCORO KITCHEN」に対応することによって、家庭で本格料理が楽しく簡単につくれるようになった。同社は、今後も素材本来のおいしさを生かした「無水調理」を実現する「ヘルシオ ホットクック」の機能強化を図っていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月26日(木)

シャープ=http://www.sharp.co.jp


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