理美容・家電

ファミリーイナダ、「ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500」を発売

2017.09.04 18:26 更新

 ファミリーイナダは、世界初(マッサージチェアとウェアラブルデバイスを使用し身体情報を365日24時間クラウドで監視。その身体情報から未来像を予測後アドバイスを表示し、人工知能システムを搭載したマッサージチェアで施療。また複数ユーザーで身体情報を共有する点(8月14日時点ICT 総研調べ))となるウェアラブルデバイスとの同期やアプリとの連携による「365日・24時間の健康管理システム」を搭載し、人工知能と通信ネットワークで家庭用医療機器へと進化したメディカルチェア「ルピナス」の新モデル、業界初(マッサージチェア本体に、人工知能システムを搭載した左右で独立した動作を行う「肩専用のメカ」を搭載している点)「左右独立型 人工知能 肩メカ」を搭載した「ファミリーメディカルチェア ルピナスショルダー FMC-LPN5500」を10月1日に発売する。

 家庭用医療機器「ルピナスショルダー FMC-LPN5500」の大きな特徴は、3つとなるという。1つ目の特徴は、業界ではじめてマッサージチェア本体に、左右独立した動きと人工知能のAIマッサージシステムによる肩専用メカを搭載し、まるで人の手のように「気持ちいい」と感じるマッサージを提供する。2つ目の特徴は、1人ひとりにあった気持ちよさを実現する、人工知能システム(人工知能システム:ファミリーイナダ独自のアジャストセンサー指圧点自動検索システムと人工知能メカによるもみ動作制御を用いて、個人の筋肉の形や大きさに合わせて、最適な強さで最適な時間、施術する点)を搭載していること。ファミリーイナダ独自のアジャストセンサーによる指圧点自動検索システムに加え、人それぞれの異なる体型や筋肉の状態を把握し、最適なモミ動作を実現することで、肩だけでなく、背中、腰、全身を1人ひとりにあった気持ちのよさを提供する。3つ目の特徴は、世界ではじめてウェアラブルデバイスとの同期やファミリーイナダオリジナルのアプリとの連携による「365日・24時間の健康管理システム」を搭載し、マッサージチェアは嗜好品から必需品へ進化、家族全員の健康管理をサポートする。

 同社では、1962年の創業以来、「世界の人々の笑顔を願い、心身の健康に貢献する」という経営理念に基づき、国内外のすべての英知を結集し、製品を開発してきた。そして現在、日本国内はもとより、世界70ヵ国以上の人々に支持されているという。この55年の歴史の中で、産学共同で研究に取り組み、開発したこの家庭用医療機器「ルピナスショルダー FMC-LPN5500」が、人々の心身の健康をサポートし、これからの予防医療の時代の一助になればと考えているという。

[発売日]10月1日(日)

ファミリーイナダ=https://www.family-chair.co.jp


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