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パナソニック、「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能搭載の「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800L/R」を発売

2017.08.25 10:17 更新

 パナソニックは、業界初(10月1日発売予定。国内全自動洗濯機において)の「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能とスマートフォンでの運転操作で、手間を減らしながら操作場所を選ばず簡単に洗濯・乾燥できるななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800L/Rを10月1日に発売する。

 共働きの増加によって、「家事を効率化したい」「もっと家事を分担したい」というニーズが増えており(同社調べ(N=2742)インターネット調査:4月21日~25日)、時間の短縮や作業の簡素化など手軽さが求められている。そのような中、洗濯から乾燥まで自動でできるななめドラム洗濯乾燥機において、洗剤・柔軟剤の投入は自動化できていなかった。洗濯に関する調査(同社調べ(N=1650)インターネット調査:7月13日~14日)では約半数の人は洗剤を取り出し、計量・投入して洗剤を収納するまでに30秒以上かかっていると感じており、同社は洗濯における新たな役立ち提案として同製品を開発したという。

 同製品は好評の洗浄・乾燥機能はそのままに、業界で初めて「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能を搭載した。近年の主流である液体合成洗剤・柔軟剤に対応し、洗剤の計量や投入の手間を減らして適量を投入できる。液体合成洗剤や柔軟剤は銘柄や温度環境などによって粘度が異なり、さらに銘柄ごとに適量も異なるが、新開発のピストン方式の自動投入機構によって、投入量のばらつきを抑える。「スマホで洗濯」アプリを使ったスマートフォン操作で、洗濯物を入れて遠隔ボタンを押しておけば、外出先からも運転予約の設定や運転状況の確認、終了時刻の変更、家族での操作共有も可能だ。また、「ナノイー」の約10倍のOHラジカルを生成する「ナノイー X」を同社洗濯機で初めて搭載し、約1kgの衣類に付着した花粉を約1時間で抑制する「花粉ケアコース」や予約中・遠隔操作待機中に洗濯物を槽に入れたままでもニオイを抑える「洗濯かごモード」機能を新たに追加した。

 同社は洗浄力の追求と多様な洗濯ニーズに対応した同製品で、新しい快適な洗濯スタイルを提案するとしている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月1日(日)

パナソニック=http://panasonic.jp



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