理美容・家電

パナソニック、ゴミ捨てと手入れの負担を軽減したコードレススティック掃除機「iT」2機種を発売

2017.05.19 10:35 更新

 パナソニックは、ゴミ捨て回数を軽減した紙パック式とダストボックスの手入れのしやすさを向上したサイクロン式の選べる2つのラインアップのコードレススティック掃除機「iT(イット)」MC-PBU510J(紙パック式)/MC-SBU510J(サイクロン式)2機種を6月25日から発売する。

 コードレススティック掃除機は共働きの増加や清潔意識の高まりによって、手軽に使える掃除機として市場が伸びており、高付加価値モデルなどはメイン掃除機としての使用も増えている。同社は昨年発売し、満足度約97%(同社調べ。愛用者カード(N=130))と好評の「iT(イット)」に新たに紙パック式を開発し、より幅広い層のニーズに対応する。

 同製品MC-PBU510J(紙パック式)は同社コードレススティック掃除機で初めて紙パック式を新開発し、ゴミ捨ての回数を月1回(同社調べ。試験基準家庭ゴミ1日分の平均量1.1gで試算(日本電機工業会調査)、自動モードでの家庭ゴミ集じん可能量:約40g=約36日分)程度に軽減し、サイクロン式では必要なダストボックスのこまめな手入れも不要とのこと。さらにゴミ捨て時のゴミの舞い上がりも抑える。

 MC-SBU510J(サイクロン式)はゴミの一次分離フィルターを従来のメッシュフィルターから同社特許技術のステンレスガードを採用することでゴミの分離率を高め2次分離のスポンジフィルターへのゴミの付着を抑え、手入れのしやすさを向上した。また、どちらも高効率リチウムイオン電池を使用することで、電池寿命約3000回(強モードで1回6分使用の場合(当社調べでは1日あたりの平均掃除時間(準備・後片付けや家具の移動を含む)は約17.4分。うち、平均掃除機運転時間は約5.2分ということで6分で計算))の長寿命を検証した。

 同社はコードレススティック掃除機の手軽さと高い掃除性能をあわせた同製品で、クリーンで快適な暮らしを提案する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月25日(日)

パナソニック=http://panasonic.jp



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