理美容・家電

日立マクセル、低濃度オゾン除菌消臭器のインテリアタイプ「MXAP-AR201」を発売

2017.04.10 17:58 更新

 日立マクセルは、独自技術の「エアーサクセステクノロジー」によって適量の低濃度オゾン(環境基本法で規定されている環境基準(0.06ppm)以下に調整された低濃度オゾン)とイオン風を効果的に発生させることで除菌・ウイルス除去・消臭を可能にした、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」シリーズ「MXAP-AR201」を4月25日から発売する。

 衛生意識の高まりによって、菌やウイルス、ニオイを取り除くことができる商品のニーズが増えている。マクセルは、2015年春から低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」シリーズを発売している。今回発売するインテリアタイプ「MXAP-AR201」は、コンパクトかつスタイリッシュなデザインを採用し、リビングや限られたスペースへの設置におすすめとのこと。充電池を内蔵しているため、AC電源のないクローゼットやトイレでも使用が可能となっている。

 また、フィルターレス設計によって、面倒なフィルター交換が不要で経済的なほか、モーターやファンなどの可動部分を使用していないため、寝室など静音性が求められる場所でも快適に使用できるという。マクセルは、「スマートライフをサポート、人のまわりにやすらぎと潤い」をコンセプトとし、今後も商品開発およびラインアップの拡充を図り、快適な生活をサポートしていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月25日(火)

日立マクセル=http://www.maxell.co.jp


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