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三菱電機、粒感の良い「かまどごはん」の味を追求のIHジャー炊飯器「本炭釜」シリーズを発売

2017.04.13 10:25 更新

 三菱電機は、IHジャー炊飯器「本炭釜」シリーズの新商品として、大火力炊飯で、粒感が良く、ふっくらとした「かまどごはん」(かたさと含水率(同社調べ))の味を追求した「本炭釜 KAMADO」NJ-AW108形を5月21日に発売する。同時に業界最厚(3月現在。釜底中央部10mm。国内市場におけるIHジャー炊飯器において(同社調べ))10mmの内釜を採用した小容量タイプの「本炭釜」NJ-SW068形を発売する。

 「本炭釜 KAMADO」は、沸騰工程での投入電力量増加によって沸騰力を約7%向上した。断熱材を約8%増量した高断熱構造採用によって、沸騰力で生じた熱を逃がさず炊き上げる。新搭載の密封弁によって、大火力化で損なわれるごはんの潤いを保持する。沸騰力向上と高断熱構造で大火力炊飯を実現し、粒感(かたさ)を向上させつつ、みずみずしさ(含水率)を保った「かまどごはん」の味を追求した。

 純度99.9%の炭素材ならではの釜厚全体発熱を最大限活かすために、業界最厚10mmの内釜を今回も継承し、炊きムラを抑えた高効率加熱を実現。沸騰時もふきこぼれを起こさず大火力を持続させる同社特許技術の「連続沸騰」と、お米に負担をかけない1.0気圧炊飯で、おいしさの成分(甘み・弾力・ツヤ・香り)を含む「保水膜」に包まれた粒立ちの良いふっくらごはんを実現した。ごはんの甘味、温かみのある白をイメージした「白和三盆(しろわさんぼん)」と、蒔絵のような貝や箔のきらめき、深みのある黒をイメージした「黒銀蒔(くろぎんまき)」の2色をラインアップする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月21日(日)

三菱電機=http://www.mitsubishielectric.co.jp


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