理美容・家電

アクア、DDMインバーターモーターを搭載した全自動洗濯機「AQW-GV800E/GV700E」を発売

2016.12.21 19:53 更新

 アクアは、“洗濯の様子が見えて、家事の楽しさや安心感を提案する”という商品コンセプトに基づいた「ガラストップ シリーズ」の、DDMインバーターモーターを搭載した全自動洗濯機2機種(洗濯・脱水容量8Kg:AQW-GV800E/7Kg:AQW-GV700E)を12月22日から発売する。

 先行発売の2機種を含む、全4機種の「ガラストップ シリーズ」は高い洗濯性能だけでなく“洗濯中の様子が見たい”という消費者のニーズに応えるべく、透明度が高い一枚板の強化ガラスを採用し、衣類が洗われていく様子をより見やすくしている。AQUAは2017年の商品コンセプトに“上質感”を掲げ、「ガラストップ シリーズ」では洗濯の“見える化”による安心感と共に、ガラス特有の質感を体感できるという。

 透明度の高い一枚板の強化ガラスを採用し、上質感を表現した「ガラストップ シリーズ」では、洗い・すすぎ・脱水まで、大切な洋服のキレイになる様子がより見やすくなり、手入れも軽く拭くだけで簡単です。落ち着いたカラーに仕上げた「ワイドガラストップ」は、「ガラストップ シリーズ」で先行発売している2機種(AQW‐GP70E:12月16日発売/AQW‐GS70E:12月9日発売)よりもガラス面が広く、洗濯の様子をさらに見やすくしている。また、大切な衣類を傷めずに洗い長く着られるよう、標準水流より弱く、ドライ水流より強いやさしい水流で洗う「やさしくコース」機能を搭載している。さらに、DDMインバーターモーター搭載の2機種(AQW-GV800E/AQW-GV700E)では、アイロンをかけたくない衣類やシワをつけたくないデリケート衣類・小物に最適な「やわらか脱水」機能も備えている。

 また、ドラム壁面をタイルのような表面構造にすることで凹凸が少ない「NEW スクラブドラム」は、洗濯・脱水時の布あたりがやさしいため、衣類の布傷みを抑える。「トールウイングパルセーター」がつくる立体的な「3D スパイラル水流」がガンコな汚れをキレイに落とすとのこと。タテの水流は洗いムラを抑え、ヨコの水流がしっかりもみ洗いを行うため、衣類を上下左右にかくはんしながら、皮脂汚れやしつこい泥汚れなどを芯から落とすことが特長となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]12月22日(木)

アクア=http://aqua-has.com/


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