理美容・家電

コーボルトジャパン、独社製の電気ケトル「fontana5」を販売開始

2016.11.02 17:00 更新

 掃除機のトップメーカー、独フォアベルク製品の独占取扱販売代理店コーボルトジャパンは、ritter(リッター)社の電気ケトル「fontana5」(フォンタナ5)の国内取り扱いを11月2日から、自社ショールームとオンラインショップで開始する。ritter社は家庭用機器をドイツで製造し販売をしている。

 コーボルトジャパンのアントン・ヤッチ社長は「今回、ritter社の製品を案内できることを嬉しく思っている。フォアベルク社の製品のみならず、ドイツで長く愛され続けている素晴らしい製品を日本の消費者に紹介していきたいと思う」と述べている。

 ritter社製電気ケトル「fontana5」は、湯を沸かす前に4段階の温度設定(70度、80度、95度、100度)ができるので、赤ちゃんのミルクをつくる時や、お茶を点てる時も好みの温度に設定をすることが可能だ。選べる温度設定によってムダな電力消費を防ぐことができ、また、2層に覆われたケトル内部は熱を放出しづらいため、少ない消費電力で内部の保温性を効率的に得られるということが評価され、ドイツの環境ラベルで有名な「The Blue Angle(ブルーエンジェル)」を電気ケトルでは世界で初めて授与された。

 フォルムがスタイリッシュというだけでなく、合理的に設計されている。例えば、右利き、左利き両者に対応し、水量メモリも2つあるので、左右どちらからでも水量の確認ができるというユニバーサル仕様になっている。また、蓋がワイドに開閉するので、注ぎやすく、手入れも簡単といった具合に機能的でもある。コードレスでの使用も可能で、土台の部分が360度に回転し、ポット部分の取り外しが簡単だ。2013年に「fontana5」は、red dot design awardでグッドデザイン賞を受賞している。

[小売価格]2万9000円(税別)
[発売日]11月2日(水)

コーボルトジャパン=http://www.vorwerk.co.jp/


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