理美容・家電

シャープ、一人暮らしや少人数の家族に最適なプラズマクラスター冷蔵庫2機種を発売

2016.11.29 19:16 更新

 シャープは、上質感が漂う高品位ガラスドアを採用するなど、インテリア性に優れたデザインの中小型プラズマクラスター冷蔵庫2機種を発売する。

 大型冷蔵庫では、ガラスドアを採用したモデルが主流となっているが、家具や家電にもインテリア性が求められるなか、中小型冷蔵庫でもガラスドアを採用するなどデザイン性にこだわった。

 「SJ-GD14C」は、主に単身者を対象にした容量137Lの小型冷蔵庫となっている。高品位ガラスドアや、質感の高いシルバー塗装のハンドル、フラットスタイルのトップテーブルなど家具のような高級感あるデザインに仕上げた。また、ドアの開き方を左右に変更できる同社独自の「つけかえどっちもドア(ドアの開閉方向を自由に付け換えることが可能)」を採用、引っ越しやレイアウトの変更にも柔軟に対応する。ブラック系、ホワイト系、ベージュ系の3色から、好みやシーンに合わせて選ぶことができる。

 「SJ-GW35C」は、増加傾向にある少人数世帯を主な対象とした容量350Lの中型冷蔵庫とのこと。同社独自の「どっちもドア」を採用した高品位ガラスドアや、メタリック塗装のハンドルなど、キッチン空間に美しく溶け込む。機能面では、ワイドリニアインバーター制御で優れた省エネ性能を実現したほか、野菜の鮮度を保って美味しく保存する「シャキット野菜室」と、食品の鮮度を守る「新鮮冷凍」を搭載している。このほか、庫内にあふれるドレッシング・調味料類をまとめてスッキリ整理できる「どこでもスパイスポケット」など、大型冷蔵庫に搭載している同社独自の機能・特長を備えている。

 両機種とも同社独自技術の「プラズマクラスター」を搭載し、庫内を清潔に保つという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2017年1月19日(木)

シャープ=http://www.sharp.co.jp


このページの先頭へ