理美容・家電

東芝ホームテクノ、「カラータッチ液晶」採用の過熱水蒸気オーブンレンジ「ER-PD200」を発売

2016.10.20 17:35 更新

 東芝ホームテクノは、過熱水蒸気オーブンレンジの新製品として、石窯ドーム「ER-PD200」を11月中旬から発売する。

 新製品は、画面にタッチして簡単に選んで調理できる4.3インチのカラータッチ液晶を採用している。総庫内容量(JISの規定に基づいて算出された容量)30L未満のオーブンレンジの中で最多(10月20日現在、国内家庭用オーブンレンジ総庫内容量30L未満において)の325の自動メニュー(自動あたためを含み、手入れは除く)を、見やすくわかりやすい画面で選んで調理できる。料理が初めての人も、料理のレパートリーを増やしたい人も面倒な時間、温度の設定をせずメニューを決めて素材の準備をするだけで調理を開始できる。また、スチームを利用することで、フライ、フランスパン等の表面をカラッとさせる「カラッとあたため」機能と、トーストの表面をサクッと、中はふっくら焼き上げる「スチームトースト」を搭載した。さらに、ABCクッキングスタジオと共同で開発した食物繊維が豊富な食材のレシピ等、健康レシピ9レシピを自動メニューに追加した。

 総庫内容量は26L、間口は幅39cmの大きく広い庫内となっている。手入れしやすいよう庫内底面は平らな「ワイド&フラット」構造とのこと。石窯のように高温ですばやく表面を焼き上げうまみを閉じ込められるよう、湾曲した庫内天井の「石窯ドーム構造」で、オーブン温度は最高270℃となっている。加えて、庫内の清掃の手間が減らせるように、埋め込み式天井ヒーターと、調味料汚れ、油脂汚れなどを簡単に落とせる微細な粒子のセラミックコーティング(とれちゃうコート)を採用している。待機時の消費電力はゼロで、省エネ基準達成率は100%。J-Mossに対応し、電子ユニットの基板には鉛はんだを一切使用しないなど、環境に有害な物質の使用を控えている。調理終了後、扉を開けてから2分後に自動で電源が切れる「オートパワーOFF」を採用している。

[発売日]11月中旬

東芝ホームテクノ=http://www.toshiba.co.jp/tht/


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