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フジ医療器、低い背もたれと座面の「ロースタイルマッサージチェア LSC-1」を発売

2016.09.16 22:03 更新

 健康機器メーカーのフジ医療器は、低い背もたれと座面で座りやすく、広々とした空間を演出するロースタイルデザインの「ロースタイルマッサージチェア LSC-1」(以下、LSC-1)を10月1日に発売する。通信販売会社と特定企業で販売する。

 近年、生活空間を快適にするために、背丈が低めの家具を用いて開放感を演出するロースタイルが人気となっている。一方、マッサージ器市場を見ると、どこでも手軽にマッサージできるシートタイプのマッサージャーが人気を博し、その中でも高機能タイプの販売台数が半数近くを占めている。今回発売する「LSC-1」は、ロースタイルのコンセプトとシートマッサージャーの良さを取り入れている。部屋の中で圧迫感を与えないために背もたれを低くし、座りやすさを重視して座面を低くした“ロースタイル”なデザインに、首から骨盤まわりまでくまなくもみほぐすマッサージ機能を搭載した。多くの人が生活に取り入れやすい、新しいカテゴリのロースタイルマッサージチェアとなっている。

 テレビボード、リビングテーブルなどの背丈が低いインテリアにもマッチし、背もたれ・座面も低く設計した、インテリア性の高い“ロースタイル”デザインに仕上げた。楽に座れる座面の高さ、ゆったり座れる座面の広さと背もたれの形状で、リラックス性の高い座り心地を実現している。座ったり立ったりしやすいように、座面は左右に45度転回する。この転回機能は同社初搭載となる。カラー展開は、インテリアにマッチしやすいブラックと、癒しをイメージした柔らかい印象のベージュ×ブラウンの2色となっている。

 同社初の独自メカ機構「ダブルソリューション機構」は、「首肩メカ」と「背腰ローリングメカ」の2つのメカで上半身を心地良くマッサージする仕組みとのこと。「首肩メカ」は、2つのもみ玉で首から肩を集中的にもみほぐす。もみ技は、もみ上げ(正転)と、もみ下げ(反転)から選択可能だ。また「背腰ローリングメカ」は、4つの回転式もみ玉で背中から腰を広範囲にマッサージでき、マッサージ範囲は全体・上部・下部から選べる。

 骨盤周りには、4つの大型のエアーバッグを体に沿うようにL字型に配置しているため、包み込むような動きでケアすることができる。「首マッサージ、腰マッサージ、エアーマッサージを組み合わせた自動コース」と「エアーマッサージのみの自動コース」の2種類を搭載している(15分コース)。背腰ローリングメカのもみ玉に搭載したヒーターで、心地良く温めながらマッサージする。

 ソファとして使用する際には、枕と腰マッサージ調節パッドを置くことで座り心地がアップする。また、マッサージチェアとして使用する際は、枕と腰マッサージ調節パッドの着脱で強弱調節が可能だ。右手を置くひじ掛け部分に操作パネルを内蔵しているので、座りながら簡単に操作できる。

[小売価格]14万8000円(税別)
[発売日]10月1日(土)

フジ医療器=http://www.fujiiryoki.co.jp/


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